カイロ・整体専門情報紙 カイロタイムズ

会員ログイン
会員登録
セミナー・イベント
院ナビ
あれこれ情報
カイロ列伝
訪問記
用語解説
取材申し込み
お問合せ
特定商取引
>トップ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キネシオロジー世界大会2011(第83号)
受け取ることと与えることのアート
 10月9日から11日までの3日間、京都大学医学部の芝蘭会館で「キネシオロジー世界大会2011」が開催された。世界の一流キネシオロジストが一同に会した盛大な大会だった。講演者は以下の通り、多彩な講師陣である。
 カーラ・ハンナフォード博士(ブレインジム)アメリカ。ユーリ・クネツォフ氏(50校のセラピー学校経営のオーナー)ロシア。エイミー・チョイ氏(ブレインジム)香港。スブライアン氏、インド。サンデッシュ氏(フェイシャルハーモニー)ドイツ。ホアン・カルロス氏、スペイン。本間淑郎氏(カイロプラティックドクター、ロサンゼルス在住キネシオロジスト)アメリカ。樋田和彦氏(医師、日本ホリスティック医学協会顧問)日本。田中信二氏(東久邇宮文化褒章を受賞、キネシオロジスト×シータヒーリング)日本。
 灰谷孝氏(NPO日本スクールコーチ協会(関西支部長)・日本経営協会専任講師・生涯学習開発財団認定プロコーチ )日本。岩崎和子氏(IKC公認タッチフォーヘルス・インストラクター)日本。石丸賢一氏(国際キネシオロジー大学アジア代表理事、国際キネシオロジー大学ファカルティー)日本。
 もともとキネシオジーはカイロプラクティックから生まれたものである。1964年にコロラド州デンバーで行われたカイロプラクティック会議で、ジョージ・グッドハード博士により発表された。当初は医療家や治療家向けのものだった。 現在は、「アプライドキネシオロジー(AK)」として、日本でも学ぶことができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 1967年には世界で始めてキネシオロジー学科(身体運動科学科)がカナダ・オンタリオ州立のウォータールー大学応用健康科学部に設置された。運動生理学や人間工学、バイオメカニクス(生体力学)、神経科学などが身体運動科学分野の主要な学問領域である。1973年にジョン・F・シー博士が、アプライドキネシオロジーを一般家庭で使えるようにと簡単にまとめ、タッチ・フォー・ヘルスという学問を作った。これ以降、キネシオロジーは世界的に広がりを見せる。
 今では、キネシオロジーは200種類以上にものぼり、世界の105カ国以上で何百万人もの人々に活用されている。
 同世界大会でもさまざまなキネシオロジーが紹介された。ロシアのユーリ氏は、「マネーフリーダム・キネシオロジー」をワークショップ形式で講演した。脳システムや脳の構造、脳幹の機能などを解説しお金のストレスから解放されることがいかに重要かをひもとく。さらにお金のストレスから解放するためのエクササイズを場内の参加者全員で行った。
 日本の田中信二氏による「空間を体感する」ワークショップは会場内を社会の縮図とみたてて解説する。十数人が手をかけて筋反射をみる実験では多くの参加者が驚きの声をあげていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バナー広告
募 集 中
(C) 2006 IChiro-Times All Rights Reserved.  会社概要  プライバシーポリシー