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国民に安心と安全を!(第84号)
日本カイロプラクティック団体協議会設立
 11月20日 広島県福山市にて、「日本カイロプラクティック団体協議会設立会議」が開催された。この会議は、統合医療推進国民会議・代表宮部享典氏の呼びかけで実現した。呼び掛けの主旨は、カイロプラクティック業界として「国民に安心と安全を担保する」もので、WHOガイドライン基準の推進を明示している国内4団体(日本カイロプラクターズ協会/JAC、DC連絡協議会/DCLC、日本ドクター・オブ・カイロプラクティック協会/DCJapan、日本カイロプラクティック協同組合連合会/JFCP)を招集し、DCLC、DCJapan、JFCPの三団体が呼びかけに応じ、統合医療推進国民会議のカイロプラクティック安全普及委員会を加えた4つの組織によって、日本カイロプラクティック団体協議会が設立された。
 呼びかけ人の宮部享典氏は、「私の呼びかけに3つの団体が応じ、カイロプラクティック業界が『国民の安心と安全』に責任を持つ姿勢を示したことに感謝する。一方、参加しなかった団体に対し国民軽視の無責任な行動と指摘する。私は、国民の代表として、カイロプラクティック業界がいかにして『国民の安心と安全を担保するのか?』を問い続ける。カイロプラクティック業界は、団体の垣根を越えて、この問いに答え続けなければならない。その先に、必ずや、国民の支援によってカイロプラクティック法制化が実現されると信じている。」とコメントした。
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