TCC国際承認を正式に取得

東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC)は、2012年11月10日、CCEA(大洋州カイロプラクティック教育審議会)より、TCCのDCプログラムが正式に国際承認(アクレディテーション)された。

日本のような非法制化国におけるカイロプラクティック教育に対して、国家が承認対象にしていない領域の教育であっても、国際的第三者機関であるCCEAが客観的かつ公平な観点から教育機関の全容とプログラムを評価し承認された。

TCCは、前身であるRMIT大学カイロプラクティック学科日本校が開校した翌年の1996年に「日本校独自」に承認を取得する挑戦は9年目で実った。今回、RMIT大学カイロプラクティック学科日本校の承認プログラムをTCCが継承校として、名称変更と学士プログラムからDCプログラムへ移行させる形で更新を行った。そして、TCCプログラムは、CCEAが承認したDCプログラムであり、職業学位としてのDC号を卒業時に授与するということである。